引っ越しのここがわからない

引越しスケジュールに、空白ができる場合。引越し荷物を預かってもらうこともできる?

引越しといえば、元の住まいから新居へトラックで荷物を運び、スムーズに終わると思われがちです。

 

でも、新築物件へ入居を希望する場合によるあるケースとして、入居可能日までに数日間の空白ができてしまうケースがあります。

 

自分自身は実家やホテルに滞在できるものの、運び出してしまった荷物はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

家賃かロッカールーム費用か?

 

気に入った物件があっても、入居可能日のスケジュールが合わないということはよくあることです。

 

このスケジュールのずれが数日の場合もあれば、数週間の場合もあるでしょう。でもなかなか気に入った物件に出会えるチャンスも少ないものですから、このスケジュールを理由にあきらめるのは心ぐるしい場合には、「ロッカールーム」の活用という方法もあります。

 

ロッカールームとは、一時的に荷物の保管を依頼できるサービスです。
スペースは2,3畳ほどのものもあれば、コンテナ型の大型のものまで多種多様です。

 

料金も利用地域、広さ等によりさまざまです。

 

ロッカールームの活用方法としては、引越し業者が元の住まいから運び出した荷物を、いったんすべてロッカールームへ運びいれてもらいます。その後、新居の入居可能日に再度、ロッカールームから運び出し、新居へと運び入れてもらいます。

 

この方法で大切な点は、引越し業者との費用交渉でしょう。元の住居からの運び出しと新居への搬入までに、ロッカールームでの積み下ろし作業が生じますから、追加の料金が発生するものの、どの程度の費用でお願いできるのかを交渉しておきましょう。

 

元の住居で家賃を払い続けるよりも安価に済む場合もありますから。

 

 

引越し荷物の一時預かりサービスのある引越し業者を選ぶ

 

遠方への引越しや新築物件への入居の際には、このようにスケジュールに空白が生じてしまう場合がよくあることです。大手の引越し業者では、運び出した荷物をそのままトラックに積みおき、保管してもらえるサービスを導入している会社も最近では増えています。

 

ロッカールームの利用や新居入居可能日まで、元の住居の賃貸契約を延長するよりも、引越し業者による荷物の一時保管サービスを利用するほうが安価な費用で終えることができる場合もありますので、引越しの見積もりとるときに、ぜひ相談をしてみましょう。

 

 

荷物の一時預かりを利用するときには

 

荷物は部屋に置かれた状態でみると、とても大量に思え、レンタルルームの契約も広さに余裕のある契約をしがちです。でも実際に運びこんでみると、あまりの余裕があって、もうワンサイズ小さな契約でもよかったのではと考えることでしょう。

 

レンタルルームを契約すると決まったら、引越し業者の見積もりの際に合わせて相談をしてみるとよいでしょう。

 

どのくらいのスペースを契約したらいいのか?レンタルルームの場所は元の住まいの近くがいいのか?それとも転居先がいいのか?テナント式がいいのか?コンテナ式がいいのか?なども聞いておくと余分な費用をかけることなく、利用することができるでしょう。

 

 

まとめ

 

引越しスケジュールに空白が生じてしまい困ってしまったときには、ためらうことなく、引越し業者、不動産屋へ相談をしてみましょう。意外におもえるかもしれませんが、このようなお悩みは非常によくあるケースですから、あっさりと解決できる内容かもしれません。

 

不慣れな引越しにあたって、ついネットで検索をし、ネットの情報で判断しがちにはなりますが、実際の作業にかかわる内容はネットの情報よりもまずは直接の交渉、相談がおすすめです。

 

 

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