引っ越しのここがわからない

【引越し】当日でOKな作業、前日までに完了必須な作業は?

引越しを成功させるかどうか、スムーズに気持ちよく引越しを終えることができるかは、段取り次第です。とはいっても初めての引越しの場合、段取りの組み方も難しいと思うことでしょう。引越しの段取りは、「逆算」がおすすめです。

 

逆算スケジュールがおすすめの理由は?

 

引越しをするうえで、絶対にずらせないスケジュールは今の住まいからの退去日でしょう。新居への入居は、賃料の発生さえ納得できれば先延ばしにしても差支えないともいえます。

 

なぜ退去日を変更できないのか?不動産屋にしてみれば、物件の空室状態は1日でも発生させたくないものです。ですから、現入居者から退去の申し出があった時点で、次の入居者の募集を開始しています。

 

現入居者の退去後、1,2日で清掃と原状復帰を完了させ、3日目には新入居者の入居となります。ですから、自己都合で退去日を延期してしまうと、最悪の場合、清掃業者へのキャンセル料、新入居者への入居遅延に伴う費用の負担等想像もしていなかった費用が発生してしまう可能性があるからです。

 

退去日を必須日程と決め、そこから逆算してスケジュールをたててゆくと荷物の梱包予定などが明確に見えてくるものです。

 

引越し当日にすることをリストアップ

 

逆算スジュールを立てるうえで最初にすることは、引越し当日の作業内容のリストアップです。当日でOKな作業は

 

●寝具、パジャマ、部屋着の梱包

 

●カーテンの取り外し

 

●照明器具の取り外し

 

●洗面用具、浴室消耗品の梱包

 

●ガスコンロ、キッチンの食器(当日使用分)の梱包

 

●冷蔵庫の配線を外す(引っ越し作業の6時間ほど前には電源を抜きます)

 

などの直前まで使用しなければならないものの梱包です。上記外の作業、梱包は前日夜までに終えておきましょう。

 

 

前日夜の注意事項は?

 

明日はついに引越しとなれば、部屋の中は段ボールの山でしょう。足の踏み場もなく、必要なものさえも気が付けば梱包済みということもあるでしょう。

 

翌日の引越しをスムーズに終えるためにも、下記を心掛けておくとよいでしょう。

 

●洗濯は新居でまとめて
前日、当日に洗濯をする必要のないように気を付けましょう)

 

●食器は最低限で
食器やキッチン周りの備品は割れ物が多く、梱包にも手がかかります。梱包は前日までに完了させておきましょう。前日夜や当日の食事はコンビニなどを活用し、極力、洗い物の出ないようにするとよいでしょう

 

●冷蔵庫は計画的に
引越し当日は冷蔵庫が使えないということが意外にも知られていないものです。
引越しの搬送中、現地で設置後も冷蔵庫のコンセントをつなぎ、中が冷却されるまでには、半日ほどかかると考えておきましょう。その場合、冷凍食品やすべてとけてしまう上に、冷凍庫内に霜がついていた場合、霜が溶け出してしまいあたりが水浸しになってしまうことも。冷凍、冷蔵品を購入する際には、引越し前日までに食べきる量だけと覚えておきましょう。

 

●寝具の梱包は事前確認を
寝具の梱包方法は引越し業者によって様々です。専用の梱包用袋を無料で持参してくれる会社、自身で寝具用袋を購入するよう言われる場合、梱包をせずにそのままトラックに積み込む場合と様々です。
寝具は当日の朝まで使用していますから、事前に梱包の方法を確認し、当日はスムーズに梱包ができるようにしておくとよいでしょう。

 

まとめ

 

明日はついに引越しとなると、心躍るような、なんだか寂しいような複雑な心境になることでしょう。新居での生活を笑顔でスタートさせるためにも、退去時の作業はスムーズに済ませたいものです。梱包のし忘れ、作業の遅れ、ゴミのだし忘れなどがないか再度確認をしておきましょう。

 

 

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