引っ越しのここがわからない

引越し当日の移動はどうしたらいいの?

引越しのとき、荷物はトラックで運んでもらうものの、自分はどうしたらいいの?

 

トラックに乗ってゆくつもりだったのにという笑い話があります。引越しのとき、自身の移動手段も事前に考えておきましょう

 

どうして、引越しトラックに同乗してはいけないの?

 

行き先は一緒なのに、どうして同乗してはいけないの?同乗できないと聞き、業者へ不快感を覚える方もいるでしょう。しかしこれは業者の独自の判断ではなく法律で決められているからです。

 

引越しは、荷物を運ぶ作業の費用のみを計上しています。もし人間を一緒に運ぶ場合、タクシーと同様の許可を国から得なければならないのです。人間を運ぶ場合と荷物を運ぶ場合の法律が異なるからです。

 

 

どのタイミングで出発するの?

 

引越し荷物の搬出が終わり、荷物を積み終えるとトラックは目的地へ出発します。自身の出発は、退去時精算の立ち合い、ガスの閉栓、水道の閉栓などの作業が荷物搬出後にありますから、それらの作業が完了したのちとなるでしょう。

 

搬出完了後、どのような予定があるのかを事前に業者へ伝えておきましょう。

 

ガスや水道の閉栓作業は引越しの搬出作業と同時進行になるように手配をするとスムーズです。

 

不動産屋の立ち合いは、事前に搬出完了時刻を確認のうえ、手配をするとよいでしょう。大抵の場合、引越し業者の方が先に現地に到着しています。

 

入居者が到着次第、荷物の搬入が始まります。現地に大家がいる場合であっても、代理で荷受依頼することはせずに、自身で立ち合いの元、荷受を行うようにしましょう。

 

代理人を立ててしまうと、家具家電の故障がもともとあったものなのか、作業中に生じたものなのかの判断が難しいうえに、荷物の紛失などがあった場合気づきが遅くなってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

 

タイムラグはどうしたらいいの?

 

新居での荷物受け取りのために、新居でも先にだれかが待機すべき?と思われますが、この点は心配ご無用です。

 

遠方への引越しや、独り暮らしの場合、現地での荷受人の手配は難しいことでしょう。

 

引越しは見積もりの時点で、依頼人が新居までの移動にかかる時間を算出し、作業員の作業スケジュールを確保していますから、現地での荷受人の必要はありません。無理なく、焦らず新居まで移動をしましょう。

 

電車で移動の場合には、あらかじめ現地到着時間を伝えておくとよいでしょう

 

。引越しの時間帯によっては、途中で昼食を取りたい、買い物を済ませたうえで新居に向かいたいなどの予定もあるでしょうから、その際は、引越しトラックの出発前に事前に打ち合わせを済ませておきましょう。

 

 

追加料金が心配

 

移動につきものなのは、交通トラブルでしょう。電車の遅延や道路渋滞などで、到着予定時刻を大幅に遅れてしまう場合があります。こ

 

の時に、延長料金がかかる?追加料金が請求される?と考えがちですが、一般的にはそのようなケースはありませんのでご心配はいりません。

 

事前にトラックドライバーや引越し作業員の連絡先を控えておき、大幅な遅延が生じる際には連絡を入れておきましょう。

 

ただし、到着が翌日になる、半日以上遅れるなどの場合には、荷物を一旦トラック内で保管する必要がある上に、作業員も帰宅をする形になるので、別途料金が生じることとなるでしょう。

 

 

まとめ

 

新居への移動はできる限り身軽で、動きやすい服装を心がけましょう。

 

現地へ到着次第、すぐに荷物の搬入が始まり、ガスの開栓、水道の開栓、荷物の開梱ととてもあわただしくなることでしょう。

 

貴重品は常に身に着け、最低限の手荷物で移動をしましょう。引越し当日は片付けに追われ、食事の準備も難しいでしょう。当日の食事をどうするか、移動中に相談しておくのも忘れずに。

 

 

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