引っ越しのここがわからない

【引越し】これも運んでもらえる?不安に思ったら

引越しの見積もりをネットで済ませた場合、いざ当日になって「この荷物は運べません」「サービス対象外です」と断られてしまったというケースもあります。特殊な荷物は必ず事前の確認を。

 

 

観葉植物は?

 

大型の観葉植物をインテリアとしておいている場合、引越し荷物として運ぶつもりでいたものの断られてしまったというケースもあります。

 

引越し業者によっては観葉植物は「動物」と同じ「生き物」扱いに分類され、トラックでの移動を引き受けていない場合もあります。

 

どうして生き物と同じ扱いになるのでしょうか?それはまず梱包が難しいことがあげられます。

 

専用の段ボールなどを用いても輸送中に葉が落ちてしまった、花が折れてしまったということもあるでしょう。

 

結果、観葉植物が枯れてしまうという事態も起こりかねません。長距離で輸送する場合には、現地に到着するまでに枯れてしまうというリスクもあります。

 

ですから、生き物と同じ扱いに分類されてしまうのです。

 

大型の観葉植物がある場合には、必ず事前にサイズを申し出て、トラックに乗せることが出来るか、梱包方法はどのようにしたらいいのかを確認しておきましょう。

 

もし、トラックに乗せる方法が無理な場合は、宅急便業者に依頼し、別便で届ける手配を済ませておきましょう。

 

 

水槽は?

 

引越しで一番難しいとされる水槽。
もちろん水槽の中身ごとの引越しは依頼できないものです。引越しの際には、どのように運搬するのかを事前に専門業者に相談をしておきましょう。特に中に生物が居る場合、引越し先での水槽のセッティングにかかる時間も見込んだうえで、搬出搬入の段取りを済ませておきましょう。

 

 

ピアノは?

 

大型の荷物ではありますが、一部の業者は引越しの荷物と一緒にトラックで運ぶことを引き受けています。

 

確かに、サイズだけで判断をすればトラックに積み込むことも可能ですが、ピアノは非常にデリケートで、搬出時のちょっとした衝撃で調律がくるってしまう場合もあります。ですから、ピアノは単独で専門業者へ依頼し、現地での調律の手配も合わせて行いましょう。

 

 

大型の絵画や美術品は?

 

大型の絵画や美術品は一般的には引き受けを断る傾向が強いようです。持ち主が梱包し、トラックに積み込んだ場合であっても、万が一の破損や事故が起こってしまう場合もあります。目安としては、引越し保険の保証額の範囲内であれば引き受け可能としている場合もありますが、事前に確認をしておきましょう。

 

灯油が残ってしまったら

 

冬にありがちなケースとして、購入済みの灯油がタンクに入ったまま残っている場合があります。もちろん専用タンクに入っているとはいえ、灯油は輸送サービスの対象外です。

 

灯油の処分方法は自治体、販売店へ確認をし、事前に処分をしておきましょう。
暖房器具に灯油を使用している場合には、引越し前日までに給油済みの灯油をすべて使い切り、タンクが空になっていることをしっかりと確認しておきましょう。

 

電源を切った状態であっても、器具内に灯油が残っている場合、思いもよらぬ事故につながる場合がありますので、しっかりと処理をしておきましょう。

 

 

まとめ

 

日常生活では当たりまえに身近にあったものが、いざ引越しとなると「特殊品」扱いになり、とても困ってしまう場合もあるでしょう。

 

上記に挙げた以外にも、特殊品扱いになるもの、輸送サービスの対象外になるものはいくつかあります。事前の申し出をと言われても、特殊品という意識がない以上は事前の申し出自体が難しいといえます。

 

このような行き違い、当日のトラブルを回避するためには、引越し業者の見積もり、決定前に一度自宅へきてもらい、荷物をチェックをしてもらうと安心です。

 

 

自宅の引越し代金がどのくらいか見積もりをとるならこちら

 

hikkosi-kagudousuru

 

テレビCMで有名な引越し侍の見積もりサービスを利用すると無料で複数の業者の見積もりがとれます。

 

最大50%安くなった事例もあるので試しにやってみることをオススメします。ネットで簡単にできます。

 

>>>引越し侍で見積もりをとってみる

 

 

スポンサーサイト