引っ越しのここがわからない

【引越し】意外に大変。キッチンをスムーズに片付けるには?

引越し作業の中で一番面倒と言えるのはキッチンの片付けでしょう。ファミリー世帯の場合、梱包の時点で想像していたよりもたくさんの食器がある事に気が付いたり、しばらく使っていない食器が出てきたりもあるでしょう。一番大変なキッチンを片付けるポイントは。

 

危険物がたくさん!怪我に注意

 

キッチンと言えば、刃物に割れ物にと危険物がたくさんあります。梱包の段ボールには大きく「割れ物」「包丁」などの記載をしておきましょう。

 

キッチンの梱包は出来る限り小分けに

 

キッチンの梱包は、できる限り小分けにし、段ボール1つ1つが重くなりすぎないように注意をしましょう。内容品のほとんどが割れ物なため、大きな段ボールや重い段ボールの場合、搬入の際に落として割れてしまう事もよくあるからです。

 

また、キッチンの片付けは大抵女性がされることが多いので、女性1人でも運べるサイズにしておくと片付けが楽に済むことでしょう。

 

 

包丁はタオルを活用

 

包丁を梱包する時には、万が一の怪我を予防するためにもタオルで包丁を包み、梱包しましょう。目立つように、段ボールの上部に入れると取り出す際に分かりやすいでしょう。

 

 

セロテープが大活躍

 

スプーンやフォークなどの小物はバラバラになってしまわないようにセロテープで止めておくと片付けが手早く終わります。子供用のプラスチック製食器もセロテープで止めておくとすっきりをまとまります。

 

また食器の梱包の際には、同じ食器を重ねる際に食器と食器の間に新聞紙やパッキンをはさみ重ねるとよいでしょう。重ねたあとはセロテープでしっかりと固定し、バラバラにならないようにしておくとよいでしょう。

 

ビニール袋で漏れ対策

 

キッチンと言えば、ビン類の割れ物でしょう。調味料、お酒等ありますが、引越し作業の合間に割れてしまうことも。液漏れだけでなく、不意に触ってしまい怪我をしてしまう場合もあります。ビン類は中身の有無にかかわらずすべてビニール袋に入れ、その後新聞紙等で梱包をしましょう。

 

食器を捨てる時には

 

食器は各自治体によって処分方法が異なります。不燃物として出す場合、割れ物として個別に出す場合等様々です。回収業者の方の怪我にもつながりますので、ゴミの出し方をしっかりと確認の上、廃棄しましょう。

 

 

最後に片付けを

 

キッチンに油汚れはつきものです。キッチンの梱包がすべて完了したら、キッチンの清掃です。賃貸の場合、経年劣化は考慮されますが、あまりにひどく汚れてしまっている場合、敷金の清算が生じてしまう場合もあるので、ある程度は自身で清掃を済ませておくとよいでしょう。

 

梱包後に清掃がある事を見越して、キッチン清掃用品、タオル、キッチンペーパー、食器用スポンジは梱包せずに残しておきましょう。古くなったタオル、食器用スポンジなどは使い捨てを前提にキッチンの最後の清掃にフル活用してしまいましょう。

 

まとめ

キッチンの物をすべて梱包し終えると、今までに見えなかった汚れが見えて、驚くことでしょう。キッチンの汚れは油汚れがメインですから、それなりの清掃を覚悟して、清掃用品は事前に購入しておくとよいでしょう。

 

清掃後は調理が必要ないように、食事は外食を活用するなどで過ごすほうがおすすめです。キッチンがあまりに汚れていると、退去清算の立会時に、部屋の使用方法について悪いイメージを与えかねません。過剰なまでの清掃は必要ありませんが、経年劣化とみなされる程度までの清掃は行いましょう。

 

また、キッチンに不具合がある場合、例えばガスコンロの異臭や点火不良等がある場合は、次の入居者の為にも退去時に引き次をしておくとよいでしょう。

 

 

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