引っ越しのここがわからない

男の引越し、なかなか進まない作業を終わらせるには?

進学、就職、結婚と引越しをしなければならない場面に遭遇することも人生なんどかあるものです。

 

とにかく面倒、片付かない、前日になってもまだ梱包が終わっていないという男性のケースはとても多いものです。

 

男性の引越しをスムーズに終えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

単身パックを活用する

 

男性の引越しは意外にも荷物が少ない、いざ段ボールに梱包してみると単身用サービスで十分おさまるほどである場合もあります。

 

大手の引越し業者を依頼しなくても、宅急便会社の単身パック、引越しパックだけでも十分荷物が積みきる場合もほとんどです。

 

単身パックや宅急便を利用する場合、現地の荷受け作業もスムーズで時間指定をつけての荷受けも可能です。

 

費用も格段と安くおさまりますので、ぜひ調べてみましょう。

 

 

お得な時間帯を利用する

 

引越しの費用を出来るだけ安く済ませたいと考えたら、夜間、夕方便を利用するとお得です。

 

引越しの便は、1日5,6区分に分けられていて、特に女性客は日中、午後の早い時間を希望するので、夜間、夕方便は空きが出やすく、費用も安く抑える事が出来るお得な時間帯です。

 

夕方、夜間の引越し業者の訪問が支障がない場合はぜひこの時間帯を有効活用しましょう。

 

 

梱包は大きく、開梱は作業日別に

 

男性の引越しのポイントは、とにかく作業をスムーズにすることでしょう。

 

引越し荷物の梱包は、大きく分けて行うとよいでしょう。分類方法は「引越し当日に開封するもの」「直近の週末に開封するのも」「急がないのでいつでもいいもの」などです。

 

引越し当日に開封するものには、引越しの当日からすぐに使用する日用品のほかに、翌日から仕事がある場合などに備え、仕事用の洋服や靴、バックなども一緒に入れておくとよいでしょう。

 

その後、引越し後最初の週末で季節にあった洋服や食器、日用品などを順次開封してゆきます。最後に本やCDなどの趣味のグッズを時間のある時に、順次開封を進めてゆきます。

 

急いで片付けなければならない荷物とそうでないものを区分けすることで、漠然としていた引越し作業の終わりがはっきりと見えてきて、ストレスからも解放されるでしょう。

 

 

プラスチックケースを活用しよう

 

衣類や身の回りのものを引越しの為に一度段ボールに梱包する。その後、新居で新たにベつの収納先へ入れ替える。この作業が面倒で、気が付けば段ボールのまま封を開けていない荷物が部屋にあるということもあるでしょう。

 

この面倒を省くために、梱包の時点で、衣類などはプラスチックの衣装ケースに梱包すると作業が格段と楽になります。

 

引き出し式のプラスチックケースに衣類を入れ、新居ではそのまま収納します。段ボールに入れる手間が省けるうえに、そのまま収納として活用できる優れものです。

 

事前に物件の収納スペースのサイズを確認し、そのまま収納できるケースのサイズを調べておくとよいでしょう。

 

同様に日用品の小物やCD、DVD,靴なども新居でそのまま活用できるプラスチックケースに直接梱包するとスムーズです。

 

梱包の際は、ガムテープを使用すると、開封の際にテープのノリが残ってしまうので、養生テープを使うとよいでしょう。跡が残らずきれいにはがすことが出来ます。

 

まとめ

 

男性の引越しは、当日になっても梱包が完了していなかった、梱包が面倒でとりあえずなんでも段ボールに入れてしまった、どの箱に梱包したか分からないなどの声がよく聞かれます。

 

面倒な梱包、開封作業を可能な限り省くことで、引越しはだいぶスムーズになることでしょう。

 

段ボール梱包という概念を一旦すてて、プラスチックケースの活用を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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