引っ越しのここがわからない

引越し中の荷物の破損に備えて事前に確認が必要って知ってる?

引越し後、段ボールを開けてみたら中身が壊れていた、家電を新居で接続してみてもつながらない・・・このような時、どう対処したらいいのでしょうか?

 

泣き寝入りするには、高額な場合もあるでしょう。引越し前に必ず確認しておきたいポイントがあります。

 

 

見積もり時は金額だけでなく、補償制度の有無も確認を

 

プロの引越し業者に頼んでいるのだから・・・と、先入観を持ってはいけません。

 

引越しは費用も高額な上に、自身の大切なものを運んでもらうわけですから、万が一の場合も想定しておかなければなりません。

 

引越し作業を正式に契約する前に必ず「補償制度の有無」「内容」の確認をしておきましょう。

 

最も多いケースとしてあげられるのは、搬出中に大型の家具や家電を落としてしまう事例です。

 

ガラス扉が割れてしまった、家電の一部が破損してしまった等は意外にも多いものです。

 

このような場合、引越し業者による補償、弁償がされるのか?補償金額は?弁償の場合、費用はどのように算出されるのか?などを事前に確認しておく必要があります。

 

また補償制度がある場合には、口頭ではなく書面で内容の確認をしましょう。

 

 

どのタイミングで申し出が必要か?

 

引越しの片付けに、1,2週間かかる場合や内容品によっては、1か月たってもまだ開梱していないままというものもあるでしょう。

 

しかし、引越し業者と交渉をするにしても、あまりに時間がたってしまってからでは、責任の所在を明確にするにも困難になってしまいます。

 

ですから、原則としては引越し作業の当日おそくとも翌日には、かならず業者へ一報を入れるように心がけましょう。

 

特に長期休みや春などの繁忙期の場合、作業担当者自身が短期アルバイトの可能性も高く、引っ越し当時の状況の確認ができなくなってしまう場合もあるからです。

 

新居へ搬入が完了したら、まずはすべての家具に傷や破損がないかの確認。家電製品は、コンセントにつなぎ稼働確認を。

 

われものを入れてある段ボールは、速やかに開梱し、中身の破損がないかをしっかりと確認しましょう。

 

そのうえで、不具合や破損が見つかった場合には、段ボールに入ったままの状態でカメラで撮影をしておくとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

引越し作業中の事故に対する補償制度は、実は「あって当たり前」ではありません。業者によっては、現場で作業担当者と交渉し、作業担当者に弁償させてくださいという姿勢の会社もあるほどです。

 

ですから、かならず、事前に確認が必要になるのです。

 

気持ちよく新生活をスタートさせるためにも、かならずこの点は確認を済ませておきましょう。

 

 

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