引っ越しのここがわからない

引越し作業中に壁や床、階段にキズがついても放っておくと自分負担になるので注意

引越しの作業は、あっという間に搬出が完了するものです。想像よりもメチャクチャ早いです。

 

一人暮らしの荷物であれば、15分もかからずにすべて搬出を終えることでしょう。あまりの速さに呆気に取られているうちに、「完了のサインを・・・」と言われることに・・・

 

引越しの際のトラブルに作業中のキズやヘコみの問題があります。

 

 

引越し作業完了後は壁や床や階段を確認したほうがいい

 

すべての荷物の搬出が終わったら、引越し作業中に壁や床に傷やへこみがないかもしっかりと確認をしましょう。

 

不動産契約では、経年劣化は敷金での補修が免除される対象となっていますが、壁や床に日常生活以外でついた傷やへこみは補修をしなくてはなりません。

 

家具や家電を搬出するときに、壁を凹ませてしまった、扉を傷つけてしまったという場合です。ですが、業者側も壁や床、通路に関してはしっかりと養生をして作業を進めるのですが、階段に関してはこの限りではないことが多いです。

 

大型家具や家電の落下は、階段での発生が一番多く起こっています。作業員が上下に分かれて搬出するので、どんなに手馴れているとはいえ、事故につながる可能性が高い箇所なのです。

 

階段は、階下から上を見上げるように確認をすると傷や凹みが一見で見つけられるでしょう。気になる箇所は、しっかりと触り確認をしてください。

 

階段の補修は、傷の箇所を削る方法や板の張替で想像以上に費用がかかります。敷金だけでは足りない場合もあるので、作業後の確認を怠ることのないようにしましょう。

 

 

キズやヘコみが見つかった場合は退去立ち会いの際に、引越し業者と話をするべきく

 

室内の傷やへこみ等が見つかった場合には、完了サインを済ませる前に必ず業者に確認をしましょう。

 

写真撮影、契約書への破損状況の記載、補償に関する内容を必ず書面で取り交わてください。

 

引越し会社も作業中に「キズをつけてしまった」とか「ヘコましてしまった」と言うことに関しては当然気にしていて保障がちゃんと効くところも多いです。

 

引越し業者のスタッフはアルバイトのスタッフも多いので必ず責任者の方に話をして連絡を聞くことが大事です。

 

引越しの際のキズやヘコみで注意をしなくてはいけない点は、たとえ引越し業者が傷をつけてしまった場合でも、大家への補修の責任は不動産の契約者本人にあるという点です。

 

退去時の精算の際には、契約者本人へ請求がされます。なので、後々、気分が悪い思いをしないタメにも引越し業者との話合いをその場でしておいてください。

 

 

まとめ

 

このケースは、不動産の退去時精算において、実は多く起こっている事例です。

 

入居者本人は「階段や床、壁に傷をつけた覚えがない・・・」という場合でも、実際に傷がついてしまっている以上は修繕しなくてはなりません。

 

引越しの際は、バタバタしているので作業に流されることなく、確認しなくてはいけないポイントは事前にリストを作り、一つ一つしっかりと確認をすませましょう。

 

 

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