引っ越しのここがわからない

お任せ引越しでよくあるトラブルを知っておこう

引越し業者に荷物の梱包から、新居での設置まですべてをお任せできるサービスが話題になっています。

 

以前は、家族向けの利用がメインでしたが、今や多忙なビジネスマンや高齢者の方の利用も増加傾向にあるそうです。

 

ですが、いざ、見積もりを取ってみると、サービス内容はそれなりに充実しているものの、費用も通常の倍以上となる場合も少なくありません。大きめの金額を払っているのに少なからずトラブルもあります。

 

お任せサービスの代表的なトラブルを紹介します。

 

 

例外的な備えつけ備品を引越し先に運んでしまう

 

お任せサービスで、多くあげられるトラブルとはどのようなものがあるのでしょうか?

 

「物品の破損だ」と予想する人がおおいのですが、 実は、一番多い内容は、「賃貸物件の備品を引越し先に運んでしまう」というトラブルが1番多いです。

 

お任せサービスの中には、貴重品のみ依頼主が先にすべて持ち出し、その後、鍵を預かり引越し業者が残された荷物を搬出するという流れになります。

 

この場合、引越し業者は依頼された通りに、室内にあるすべての物品を搬出します。ですが、いざ新居へ運んでみると、このエアコンは・・・、この照明器具は、このガスコンロは・・・と賃貸住宅の備え付け備品だったということがあります。

 

本来、賃貸契約の際には、部屋の中にはカーテンはもちろんのこと、照明器具、エアコンなどが設置されていないことが原則ですが、中には、前入居者がそのまま置いていったので、大家による取り付けなどで一部の家電や備品が設置された状態で賃貸に出されている場合があります。

 

特にワンルームだと「照明」「エアコン」などは最初から備え付けになっていることも多いです。引越し業者側としては把握が難しい為、契約書に記載されている通りに、室内にあるすべての物品を搬出してしまうのです。

 

結果、間違えて持ち出してしまった備品に関しては、敷金からの相殺という方法で処理されたり、返却にあたってトラブルが生じることにもつながります。

 

 

トラブルを回避するために

 

お任せサービス利用する場合には、見積もり時に、搬出しない物品を明確に伝え、書面に残すことはもちろんのこと、当日の立ち合いが一番無難でしょう。立ち会いが可能なら、備え付けの備品を持ち出してしまうトラブルはほぼ、防ぐことができます。

 

「立ち会いが出来ないからお任せ引越しサービスを頼んでるんだ!!!」という人ももちろんいると思います。

 

もし、立ち合いが難しい場合には、引越し作業がスムーズにはかどるように、大きなメモに「搬出不要」の旨を書き、貼り付けておきましょう。

 

大抵の引越し業者は、見積もり担当の従業員と実際に作業を担当する従業員が異なり、搬出不要の内容がしっかりと共有できていないものです。当日、作業に来た従業員が一見で分かるように、メモは大きく目立つものを用意しましょう。

 

 

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