引っ越しのここがわからない

引越し作業が12時をまたいだ場合に昼食を差し入れしたいんだけど……。

引越しの作業をしてくれている作業員の方々を見ていると、自分が脇に立って見ていることがなんだか申し訳ないように感じてしまうという声があります。

 

「手伝います!!!」

 

と、言いたい衝動にかられる人は思いのほか多いようです。ですが、手伝えば足手まといになる上に、見積もりを取ったうえでの依頼なのでと割り切りたい気分もある……。ムズカシイ所です(笑

 

 

せめて、「差し入れをしたい」そう思ったときに引越し作業時間が12:00などの昼食時間が重なる時は昼食などを差し入れはしても大丈夫なのでしょうか?まとめます。

 

 

基本的には、そのような気遣いは不要

 

基本的には、見積もりをとり、その作業内容に合わせて採算を考え、人手を確保していますから、手伝いなどは一切不要です。

 

逆に、依頼主が作業に手を出してしまうと、搬出などのリズムが崩れ、思わぬ怪我や家具などの破損を引き起こしかねないので、かえって危険なのです。また、差し入れや休憩の申し出に関しても、当日のスケジュールや作業の段取りの都合上かえって、迷惑になってしまうことも多かったりします。

 

「何かできることはないか」と気になるようであれば、作業当日ではなく、前日までに「梱包をすべて終わらせておく」「ガムテープなどはしっかりと止める」などの点を気遣えばよいでしょう。

 

引越し業者のスタッフからすると、スムーズに引越し作業に取りかかるように準備してくれているのが1番の気遣いです。

 

 

アルバイトの場合は、作業件数が給与に反映される

 

大型連休や年度末などの引越し繁忙期には、引越し作業員の大半が短期のアルバイトで賄われています。

 

このアルバイトの契約の中には、「引越し作業1件につき、いくら」という歩合での賃金契約も少なくはありません。

 

このような場合、作業を担当するアルバイトスタッフも休憩を取るよりも、1件でも多く作業をこなしたいと考えています。

 

ですから、こちらは善意で昼食を用意しても、作業員側としては、作業を中断せざる得なくなり、困惑してしまう場合が多いです。スタッフは自分達で昼食を用意しています。もちろん「作業の途中で休憩して食べる」なんてこともしません。作業が終わってからトラックの中とかで食事をとります。

 

気を使って昼食を用意して無理矢理すすめてしまうと引越業者のスタッフが自分で持ってきた昼食は捨ててしまう可能性すらあります……。コンビニで昼食を買う人もいるでしょうが、奥さんやお母さんから作ってもらった人からすると、

 

「俺の弁当はどうしたら……」

 

ってなってしまいます。

 

自分達の想定している引越し件数をこなすのがアルバイトスタッフの1番の目的なのを理解しておくといいです。

 

 

引越しの作業はいかに短時間でスムーズに終えるかが重要なポイントです。

 

少しでも作業がスムーズに終わるように、事前の準備、新居でも受け取りの手配はしっかりと済ませておきましょう。

 

また、引越し作業が終わると、作業員があっさりと引き上げてしまうので、なんだか素っ気なく感じることもあるでしょう。

 

ですが、それはハードな力仕事を終え、現場を離れてからやっと一息つけるのです。素気ないのではなく、少しでも早く一息つきたいということなのだろうとくみ取ってあげたいものです。

 

基本的には、差し入れなどは不要ですが、繁忙期や炎天下の作業の場合には、飲み物などの差し入れは、喜ばれることでしょう。

 

 

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