引っ越しのここがわからない

引越し作業中は室内待機が基本〜気まずいなら掃除をしていればOK〜

引越し経験者の後日談としてよく話題に上がる事として、引越しの搬出作業の合間、「なんとなく気まずい」「どこにいたらいいかわからない」「何をしていたらいいのだろう……。」と戸惑ってしまいます。

 

引越しの当日は引越し作業に関する簡単な打ち合わせを終えると、あっという間に作業が始まり、驚くほどのスピードで荷物を運び出してゆきます。

 

「えっ、もう終わったの!!!」

 

ってなるでしょう。

 

「さすがプロ!」とうなるくらい見事なスピードと連携ですよ。それでも大きな家電に苦戦していたり、何個も段ボールを一気に運ぶ様子を目にして、ただ見ているのは、なんだかきまづいと感じるでしょう。

 

引越業者が搬出をしているときにアナタがどうしたらいいのか紹介します。

 

 

基本的には室内に待機

 

作業中に邪魔にならないようにと思い、屋外で待機するほうがいいのでは?と思いがちですが、基本的に、すべての搬出作業が無事に終わるまでは室内で待機していましょう。

 

もちろん、テレビなどはすでに梱包されてしまっているので、スマホを見ていても、読書をしていても全く問題はありません。

 

1番ベストなのは邪魔にならあに場所で作業を監督しているのが一般的ですね。室内にいて、家具家電の搬出の際に落下などのトラブルが起きていなかったかを確認する必要があるからです。

 

引越し業者のスタッフから質問があったりもします。

 

「これはどうしたらいいですか?」

 

やはり、どれだけ打合せをしていても現場で確認したいことはでてきます。作業の合間に質問が出る場合もあるので、すぐに対応できるようにという意味でも室内で過ごしましょう。

 

自身が屋外にいて、現場を確認して居ない場合、万が一新居でトラブルがあっても対応できないことになるので自分が不快な思いをすることになります。

 

「引越し作業中は室内待機が基本」です。

 

 

室内待機が気まずいなら掃除をすればOK

 

搬出が始まると、今まで大きな家具家電があり掃除が行き届かなかった場所があらわになります。箪笥の裏側やベッドやソファの下などは、想像以上に埃がたまっているものです。

 

もし、室内待機が気まずいなら、せっかく大型の家具家電が移動したのですから、引越し作業の邪魔にならないように、そのような場所はどんどん掃除を進めてゆきましょう。

 

搬出作業と並行して、掃除を終えてしまえば、退去後の清掃が早く終わるので、新居への出発時間を前倒しできることにもつながります。大きな傷や汚れでなくとも、家具家電の設置後に残された埃は、印象が悪く、清掃費用を敷金から相殺される場合もあります。

 

掃除機で簡単に掃除を済ませてしまえば済む程度の作業ですから、敷金の返却額を増やすためにも、出来る限り掃除をしておきましょう。
作業員の方へは、掃除機の積み込みを一番最後にと伝えておくとよいでしょう

 

搬出作業を後追いする形で掃除をしていれば、手持無沙汰に感じることもなく、気が付けばすべての搬出が終わっているというタイミングにもなるでしょう。

 

家族で複数人の手がある時には、窓ふきなども並行して行うと、より短時間で退去時の清掃を終えることができるでしょう。

 

 

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