引っ越しのここがわからない

引越し先の道路の道幅の確認や駐車場は手配すべき?

「引越しをする際のトラックを停めるスペースはどうしたらいいんだろう?」

 

マンションに住んでいたり、細い路地に家がある場合にトラックをどこに停めるのかというのは大事な問題です。見積もりの段階で聞かれることもあるでしょう。引越し当日に引越し評者のスタッフに聞かれるかもしれません。

 

現地での道幅の確認やトラックを止めるスペースがあるかどうかは、依頼主が確認し、手配を済ませるべきものなのでしょうか?

 

もし、新居へ到着した時点でトラックを停めるスペースがない場合など、引越し業者のトラックを停めるスペースについて解説します。

 

 

事前に確認、手配は不要

 

都内や大都市圏でよくあるケースですが、道幅が狭すぎて、トラックを止めて作業ができない場合や、駐車違反の取り締まりが厳しい地域で作業を理由にあげても、駐車が許されない場合もあります。

 

引越し業者の中には、このような際に依頼者の不手際を責めるような発言をする場合もあるようですが、依頼者には全くもって非がないことを覚えておきましょう。

 

依頼者は、見積もりの時点で新居の住所を伝えています。

 

現地へ向かう道順を調べ、現地で作業をするスペースを確保し、もし有料の駐車場を利用しなくてはならない場合には、その費用も見込んで見積もりを出すことが引越し業者の役目なのです。

 

その作業を怠り、荷物の量だけで、見積もりを出してしまっているのは、引越し業者側の落ち度といえるで依頼主は全く心配する必要はありません。

 

 

本来は違法

 

 

よく「作業中」というパネルを提示し、路上にトラックを止め、作業をしている車を見かけます。ですが、本来、法律上はたとえ仕事中であっても、路上駐車が認められるわけではありません。

 

いかなる理由があっても、禁止されているエリアは駐車禁止なのです。ですが作業中ということであれば暗黙の了解で見過ごそうというだけなのです。

 

依頼者が良かれと思って、路上駐車可能なエリアを提案して場合、万が一駐車違反や交通事故が生じた際の責任問題にもなりかねませんので、現地での作業スペースの確保は引越し業者に任せましょう。

 

 

依頼者は見積もりを待つだけ

 

新居の住所をきちんと伝える以外に、依頼者がすべきことは物件の構造を申告するだけです。何階建てか、エレベーターはあるのか?などです。

 

この点を間違えなく申告したうえで出された見積もりは、原則としてそのまま適用されますので自身の落ち度を勘違いすることの無いようにしましょう。

 

ただしマンションなどでは管理人が常駐していて、入居者自身が作業届けを出す必要がある場合もあります。入居者自身に義務付けられている作業は、もちろん自身でおこなってください。

 

 

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