引っ越しのここがわからない

【新居探し】不動産屋で聞かれる「予算は?」どう答えたらいいの?と感じたら

不動産屋で物件を探すとき、最初の質問として「ご予算は?」と聞かれて、思わず返答に困ってしまったことはありませんか?

 

間取りや環境を優先したいのでと思っていても、それでは新居探しがなかなか進まないものです。

 

「ご予算は?」と聞かれた時に、困らないために

 

まだ具体的な物件が確定していない状態であれば、あくまでも「予算」は目安程度に考え、具体的な収入を不動産業者へ伝える必要はありませんのでご安心を。あくまでも、物件をピックアップする上での目安と先方も捉えた質問ですから。

 

でも事前に、「予算」を算出しておくことは重要です。一般的に、「住居費用」は月収の1/3までが目安とされています。

 

賃貸の場合は記載されている家賃以外にも管理費や駐車場を借りる場合の費用、バスを利用する場合のバス代をすべて含め1/3に収まるように計算をしておきましょう。

 

分譲を購入する場合、住宅ローン以外にも固定資産税、マンションの場合は管理費、駐車場の費用、バスなどの交通費を加算されますので忘れずに合算しましょう。

 

これらの予算を概算で算出しておくと、予算内で収まる物件という選択方法で物件をスムーズに探すことができるでしょう。

 

夫婦共働きの場合は、長期計画で算出をしましょう。

 

 

夫婦共働きの場合には、今後のライフプランを具体的に相談するとよいでしょう。5年後、10年後を考えてみましょう。

 

妻の妊娠、育児期間中は一時的に収入が減収となる時期が生じます。その間の支払いが負担にならないように夫側の収入を目安に予算を算出するのか、減収する期間中は貯金で対応するのかによって、住宅費用の予算額は大きく変わってくることでしょう。

 

将来、両親との同居を考えている場合には、家族が増えることで、生活費の内訳にも大きな見直しは必要となりますから、その際のシュミレーションをしてみるとより無理のない計画をたてることができるものです。

 

 

結婚したからこそ生じる出費も忘れずに。

 

 

結婚しかたらこそ生じる出費があることも忘れずにおいてください。概算でOKなので、計算してみましょう

 

その一つは生命保険があげられます。結婚して、子供が生まれてというライフプ
月々数万円にも保険料がかさむ場合もあるでしょう。

 

結婚前には、生命保険に加入していなかった方も結婚を機に加入される傾向がありますし、家族のためにも生命保険の加入が欠かせないものでしょう。

 

子供が生まれた後には学資保険の加入や教育費用も発生します。

 

これらの「新たに発生する出費」も踏まえて、住宅にどれだけの費用をかけるのかを考えてみましょう。

 

 

教育環境もとても大切な立地条件です。

 

晴れの日にも、雨の日にも自身で足を運び、確かめてみましょう。新居を決めるうえで、予算以上に大切といえるのは、環境でしょう。

 

特に、子供の教育にかかわる環境は大人にとっての立地条件以上にしっかりと確認をしておく必要があるといえます。

 

特に分譲購入を検討している場合、子供の誕生を機に転居というわけにもいきませんから、事前に周辺の教育環境を確認しておく必要があります。

 

具体的には、近所の公園がるかどうか、幼稚園があるかどうか、小学校まで徒歩での所要時間はどのくらいかかるのか、中学校までは?という点です。地域によっては、通学学区がとても広く、子供が低学年の時期は徒歩で30分近くかかってしまうこともあるでしょう。

 

夫婦で共働きを予定している場合、子供の通学時間と自身の出勤時間とのかかわりも生じますので子供の目線でしっかりと確認をしておきましょう。

 

この点は、不動産屋へ直接確認する方法以外にも、自治体へ確認をするとよりスムーズで、明確でしょう。

 

まとめ

 

新居を探しは、何度も足を運び以外にも大変と感じることも多いことでしょう。
でもこれから始める新しい生活を想像し、二人で心から納得のいく物件を探しだすという楽しみもあるものです。

 

二人がお互いに納得し、夢の広がる新居に出会えるのも運命といえるのですから。

 

 

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