引っ越しのここがわからない

【新居探し】不動産屋で困らない雑学

新居の決め手は「間取り」それとも「立地」?

 

間取りも立地もどららも大事なのですが、けっこう、引越しを思い立っても新居選びに戸惑う人は少なくありません・・・。

 

失敗しない新居選びのポイントはなんでしょうか?

 

まとめます。

 

不動産屋へ足を運んでみよう

 

結婚前に一人暮らしの経験がない場合、不動産屋へ足を運んだ経験もないうえに、間取り図にじっくり目を通したこともないという方も多いのではないでしょうか?

 

不動産屋はたいてい駅前の目立つ場所に店舗を構えているものです。店頭には、たくさんの間取り図が張り出されているものの、店内に入るにはちょっと躊躇してしまうことでしょう。

 

そこで、まずは、不動産屋を利用する際の流れから説明します。

 

不動産屋へ行くと、まず最初に聞かれることは、

 

@希望する物件の予算額
A入居希望時期

 

を聞かれます。

 

こちらとして、部屋数や駅からの所要時間などが気になるものの、実際は上記2点が部屋探しでは優先されるものなのです。

 

提示した予算内で当てはまる物件をいくつか間取り図で提案してくださいます。
気になる物件があれば、「内見」という下見へと進みます。

 

間取り図に書かれた数字の意味って分かりにくい・・・

 

@部屋の広さは、「u」で記載されています。

 

あまり使い慣れない単位ですが、一般的によく使われる「1畳、2畳」で表記されるケースは少ないので、「u」での計算方法を覚えておくとわかりやすいでしょう。
(uはヘーホウメートルというのが正解なのですが、ヘーベーという人がほとんどです)

 

 

ちなみに1畳=約1.7uです。

 

リビングは8畳くらいを希望する場合、リビング部分の広さは「8×1.7=13.6u」という計算になります。ただし上記はあくまでも目安で、地域によって1畳のサイズが微妙に異なりますのでご注意を。

 

また間取り図によって、部屋ごとに「u」数が記載されているものや、床の総面積で記載されている場合もあります。床の総面積で記載されている場合、リビングだけでなく廊下やキッチン部分などの「u」との合計になっているので、実際に部屋を見てみると想像よりも狭く感じることでしょう。

 

この点は、不動産屋側担当者もさほど厳密に把握していないことが多いので、あくまでも「目安」であり、事前の見学が必須だという点を忘れずにおきましょう。

 

徒歩10分は、距離でどのくらい?

 

徒歩1分=80mで算出されています。

 

この数字は、不動産屋の共通認識ですから、物件によって異なることはあまりないでしょう。でも大切なことは、80mを1分で歩き続けた場合の数字だということです。

 

この数字は、成人男性が早めのペースで歩き続けることを前提としています。ですから、女性や子供の場合には記載時間以上の時間を見込む必要があります。

 

また、実際に歩いてみると、10分間一定のペースで歩くのは非常に困難で、後半になるにつれて歩くペースも落ち始めますから、所要時間も加算されるのです。

 

そのうえ、時間を算出する場合の距離は、直線距離、最短ルートで歩いた場合等ありますが、いずれも実際に足を運んでみると夜間の街灯が少ない、商店街から遠いなどの理由から実用的ではないルートの場合もあります。

 

記載されている時間はあくまでも目安として、実際に昼間、夜間ともに足を運び、ルートをたどってみるとよいでしょう。

 

バスを利用する場合には

 

ありがちな記載として、徒歩25分、バス5分という例もあります。バスを使えばあっという間だと考える前に、バスの時刻表、料金を確認しましょう。通勤、通学の時間帯にバス便があるかどうか、料金を月額計算した場合家計への負担が生じないかどうかをしっかりと考えてみましょう。

 

駅からバス利用なものの安く、広い部屋だと思い契約したところ、家族全員のバス代を計算するとその分月額費用がかさみ、さほど安い予算にでは収まらなかったというケースも多いものです。

 

この点を注意しながら、間取り図から候補となる物件を選び始めると、だいぶ軒数もしぼられてくることでしょう。

 

 

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