引っ越しのここがわからない

家賃の2重発生には要注意。出費を最小限に抑えるには?

引越し先の物件の契約の際に、「入居可能日」が確定します。この日程は、もちろん文字通り入居可能日、部屋の利用開始をできる日程ではありますが、同時に「家賃」の発生が開始する日でもあります。

 

無駄な出費は押さえたい

 

引越しの準備を進める中で以外にも費用がかさみ、驚かれることもあったでしょう。

 

物件の契約だけでなく、引越し作業の支払いや家具家電の購入も大きな出費です。

 

だからこそ、できるだけ出費を抑えたいとはだれでも思うものです。

 

家賃の二重発生には気を付けよう

 

そこでまず「入居可能日」と「入居開始日」の調整をしっかりと行いましょう。
入居可能日とは、契約した物件の入居が可能になる日付という意味です。

 

もしすでに空室となっている場合や新築物件の場合、契約を完了したその日から入居が可能となります。

 

しかし、入居が可能になるということは、同時にその日から家賃の発生が生じるということでもあります。

 

今住んでいる物件の契約はどのようになっていますか?
すでに退去手続きを終え、退去日が確定していますか?

 

例えばもし現在住んでいる部屋の契約が月末まで残っているようであれば、新居への入居は月末最終日の数日間のみ重なるようにすることで、家賃の二重発生状況を最小限に抑えることが可能です。

 

物件を契約する際には、不動産屋担当者とよく相談のうえ、現在の家賃発生状況、新居の入居可能日を最大で延期できる期日はいつまでかをしっかりと確認をし、契約へとすすみましょう。

 

二重契約は何日必要?

 

一般的に引越しの荷物を搬出するには、2,3時間で完了できます。新居への搬入も同様に数時間、早ければ1時間もあれば終えるものです。

 

ですから、住居の契約を2重で重ねる必要がある最小日数は、1日のみといえます。

 

現在の住居の退去予定を、新居の入居開始日にすることで、家賃の2重発生を最小限に抑えることが可能となるのです。

 

重なりを1日で終えるためには?

最小限の出費で引越しを終えるためには退去日までに何をしておけばよいのでしょうか?

 

ごみの処分は計画的に

ありがちな失敗として、引越し荷物の搬出後にゴミや不用品が残ってしまったというケースがあります。

 

処分し忘れてしまったものの、ゴミを捨てるに大抵の場合、曜日指定が設けられています。引越し業者に依頼し、不用品を処分してもらう方法もありますが、自治体での処分よりも高額な費用がかかってしまいます。

 

荷造り、梱包の際には、不用品、処分予定品を事前に区別し、退去前のゴミ出し最終日を逃さないように注意しましょう。

 

公共料金の手続きも忘れずに

 

忘れがちなミスとして、ガスと水道の閉栓手続きがあります。特にガスの閉栓手続きの場合には、作業の立ち合いや開栓時に預けた保証金の返金がありますので、退去日に予定を合わせておくとよいでしょう。

 

退去の際の引越し搬出作業中にガスの閉栓作業を依頼しておくと、撤去したガスコンロの処分も同時に依頼することが可能な場合もありますので。

 

水道も同様で、自治体によっては敷地内作業のため立ち合いが必要となる場合がありますので、事前に確認と日程の段取りをしておきましょう。

 

まとめ

 

引越しが初めての場合、不動産屋との交渉、引越し業者との交渉と何かと戸惑うことも多いものでしょう。

 

ですが、引越しは、気軽にできるものではありませんから、不慣れ、初めてなことが当たり前と思ってください。費用も高額なうえに、毎日の生活にかかわる大切な問題です。

 

不慣れな場面では、つい「遠慮」や「躊躇」が先にでてしまいますが、不慣れなことが当然だと思い、積極的に「交渉」や「相談」を行ってみましょう

 

 

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