引っ越しのここがわからない

【引越し】男性だから1階OKは本当?防犯上、生活上大事なポイントは?

1階の物件を契約する際には必ず現地を確認しましょう。

 

確認の際には部屋の間取りだけでなく、部屋の外へでて、敷地内外の環境の確認も大切です。

 

屋外で確認しなければならないポイントは?生活する上での大事なポイントをまとめます。

 

 

確認ポイント

 

● 隣家との距離は?
都内ではよくあるケースですが、窓を開けたら目の前にすぐ隣家の壁がということや、自身の物件の窓を開けたら隣家の窓が目の前にあり、気まずさを感じてしまい結局開閉できないということも。隣家が近すぎて、まったく日差しがないということもあります。

 

● ベランダはある?
ベランダがないということは、部外者が簡単に窓を割り侵入できてしまうということです。小さくてもベランダがあることで、ベランダをよじ登るという行為が生じますから、
部外者の侵入を阻止する効果があるのです。
小さなベランダは一見、不要に思えますが防犯上大きな効果があるのです。

 

● 駐輪場や入口ドア、階段は?
一階の場合、窓すぐ脇に駐輪場やオートバイ置き場、物件全体へのエントランス扉、2階への昇降階段がある場合があります。
この場合、昼夜を問わず物音がしますので要注意といえます。
特に、階段は材質によっては、女性のハイヒールの音などが響いてしまう場合もあるので、しっかりと確認をしましょう。

 

可視性も大事

 

1階住人への配慮として背の高い塀や生け垣を作っている場合もあります。このときは、平野生け垣の外へ出て、外部からの可視性を確認しましょう。あまりにも見えすぎてしまう場合、逆にまるで見えない場合、泥棒などの不審者の侵入に付近が気が付かない場合がありますので、自身の目でしっかりと確認をすることが大切です。

 

日常生活では

 

1階にもっともありがちな失敗談として、洗濯物を干すスペースがないということです。

 

間取りばかりに気を取られ、この点をつい確認し忘れてしまうのです。洗濯は毎日しないまでも、常に部屋干しではあ室内にカビが生えてしまうことも。

 

洗濯もの以外でも趣味やレジャーで使用したものを干したいと思うこともきっと生じてくることでしょう。

 

不動産屋の案内では、洗濯物を干すスペースはありますと言われたものの、実際には、窓を開ければ目の前は大きな道路に面している、通行人から簡単に手が届くほどの距離だった、洗濯物を干すにはスペースが狭すぎるなどのトラブルがよくあげられます。

 

日常生活の中でこの不便さはなかなか生活の工夫だけでは解決できない大事なポイントですから、事前にしっかりと確認をしておくとよいでしょう。

 

間取りは気に入ったものの、洗濯物がネックという場合、浴室乾燥機の有無を確認するとよいでしょう。一人暮らしの洗濯量であれば、浴室乾燥機でも十分代用可能です。

 

エアコンのドライ機能を活用すれば、留守中に室内干しで済ませるという方法もあります。

 

まとめ

 

男性の一人暮らしでは、つい間取りや生活環境よりも、立地が重視されがちです。

 

駅からいかに近いか、敷地内に駐車場があるかなどの点ももちろん大切ですが、防犯や生活面での不便さは後からでは対処しかねる問題もありので、必ず事前に確認をしておきましょう。

 

物件の見学の際には間取り図だけで判断するのではなく、女性目線での物件チェックも入れておくと安心といえるでしょう。

 

 

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