引っ越しのここがわからない

神様も一緒に引越し!!!神棚の引越しはどうしたらいいのかまとめる

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家の中に作り付けの神棚がある場合があります。最近では、小さなサイズで簡単に取り外し、移動のできるものもあります。神棚はそれぞれの家々に伝わる大切なものです。

 

引越しにおいては、一荷物ですが、これも仏壇などと同様に特殊扱いとなる荷物です。事前の準備や費用などの目安など、梱包などどのように進めたらいいのでしょうか?

 

 

神棚の引越しには?

 

最近では暦を優先して引越し日程を決める場合は減ってきてはいるようですが、もし引越しの際に、神棚も一緒に引越しをするのであれば、大安などの縁起が良いとされる日に行うことがよしとされています。

 

何か根拠があるわけではありませんが、神仏にかかわることは、今でも昔の慣例が重視されているからです。引越しにあたっては、自身で梱包をする場合が多いのですが、デリケートなものですから、単なる「壊れ物扱い」というわけにも行きません。

 

引越し業者はスピード優先で荷物を運びます。こちらの想像を超えるスピード感です。ですが、

 

「神棚なので慎重に運んでください。」

 

と必ず伝えてください。あせて見積もりを依頼する際に、神棚専用の梱包資材や梱包方法について、しっかりと引越し業者に確認をしておきましょう。基本的にありがとうございます。自分で梱包をして問題ないのですが、業者によっては特殊荷物は「自分達で梱包したい!」という業者もいます。

 

 

神棚の引越しは地域の習わしに従うべき

 

引越しにあたって、神棚を片付けるには、手順の作法があります。

 

今の家出の氏神様が祭られている場所へ手順の確認をしておきましょう。手順は地域ごとの慣例により、異なるようですので、インターネットなどで調べるのではなく、地域の習わしに従い正しい手順で行うようにしましょう。

 

神棚などの神仏系はかなり昔の慣例をとりおこなうので今の時代には想像もつかない手順があったりします。

 

引越し前に神主を呼んでお祈りをするみたいな地域もあります。塩と水と米で清めてから引越し作業をするみたいな地域もあります。引越し前と引越し後に家族全員でお祈りをしてから引越し作業をする地域もあります

 

 

通常の引越し業者で可能

 

神棚があるからといって。神棚だけを別便で専門業者へ依頼せずとも、一般的な引越し業者で扱いが可能です。ただし、家の中に運び入れる際の手順にこだわる場合には、必ず立ち合い、作業手順の指示を出しましょう。

 

場合によっては、非常にデリケートな扱いとなるため、別途料金の加算がある場合もあるので、見積もり内容はしっかりと確認をしておいてください。

 

 

保証内容の確認を

 

万が一、運搬中のトラブルで神棚が破損や紛失してしまった場合に、どのような保証制度が適用されるのか、事前に書面で確認をしておきま
しょう。口頭で、保証や弁償を約束する業者は、今回の依頼候補から削除すると考えてもいいでしょう。

 

神棚は家ごとに意味のある大切なものですから、万が一のことも考えておかなくてはなりません。必ず、保証内容に関して書面で提示できる事、担当者の印鑑のある見積もりが提示されている事を優先項目としてください。

 

 

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