引っ越しのここがわからない

【注意】荷物の入った段ボールを紛失しないために総個数の把握をしなきゃ。

引越しというのは、どんなに手馴れた人であっても、慌ただしく、疲れるものです。

 

荷物の搬入が終わり、数日かけて開梱をしているうち、気が付けば、荷物が足りない?ということもあります。

 

このような時、どう対処したらいいのでしょうか?

 

 

どうして紛失が起こるのか?

 

引越し荷物の紛失は実は珍しいことではありません。

 

退去前に部屋の中を見渡した時には、何も忘れ物がなかったはず、そのうえ、完了後のトラックの中も空っぽだったのに、どうして荷物が足りないのか?不思議に思うことでしょう。

 

これは、荷物を運び出す作業が、複数人で行われている場合によくあるトラブルです。

 

複数人だから、目が届くのではなく、複数人だから、作業が分担化され見落としが出てしまうのです。

 

作業員が3人以上で来ている場合、荷物の運び出しは2人で行い、残りの1名はトラック内の荷物の積み込みを担当します。

 

部屋の中からどんどん運びだされた荷物は、一旦、トラックの横に山積みにされ、順次空間を埋めるように積み込まれてゆきます。

 

この時、小さな荷物などは、最後の隙間に乗せるために、端へ一旦とり置かれます。すると、時にはこの取り置きを忘れ、そのまま出発しいぇしまうということになるのです。

 

 

荷物の総個数の把握と写真を残そう

 

引越し業者へ問い合わせをしようにも、どのくらいのサイズのどのような段ボールが足りないのか・・・中身は憶えているものの・・・ということがよくあります。

 

段ボールに名前が書いてあるわけではないので、業者側も紛失物が届けば連絡を・・・という対応になりかねません。

 

ですから、梱包がすべて終わったら、段ボールすべてに通し番号を大きく振りましょう。荷物の総個数を把握するのです。
そのうえで、段ボールを並べ、目印になるような箇所やロゴ、模様の写真を残します。

 

こうすることで、後から探す時に、どのサイズのどのような段ボールがないのかを先方へ明確に伝えることができます。
また自身でも、何個足りないのか、何が入っていたのかを思い出すことができるでしょう。

 

開梱した段ボール箱の通し番号を辿れば、個数も簡単に把握できます。

 

警察へ紛失届を出す場合にも、このようにはっきりとした情報があることで、スムーズにことが進みます。

 

 

まとめ

 

引越しにおいて、ドア トゥ ドアでの作業ですから、荷物の紛失が起こりうるとは、想像していなかったという声が多くあげられます。

 

ですが実際に起こってからでは、探すのも一苦労です。面倒な作業ではありますが、万が一の時の為に、個数と画像の管理をしておきましょう。

 

 

自宅の引越し代金がどのくらいか見積もりをとるならこちら

 

hikkosi-kagudousuru

 

テレビCMで有名な引越し侍の見積もりサービスを利用すると無料で複数の業者の見積もりがとれます。

 

最大50%安くなった事例もあるので試しにやってみることをオススメします。ネットで簡単にできます。

 

>>>引越し侍で見積もりをとってみる

 

 

スポンサーサイト