引っ越しのここがわからない

引越しを機に「保管サービス」を利用すると捗る?レンタルルーム?

今や便利なサービスが様々ある中で、「保管」に関するサービスもますます充実してきています。

 

保管に関するサービスとは「レンタルルーム」「貸しコインロッカー」などのことを指します。今、この保管サービスを利用して自分の荷物をあずけてしまい、引越しで楽をする人が増えています。

 

新居に移るときに、

 

「これ、なかなか使わないけど、でも捨てるのはな……。」

という荷物がたくさんでてきます。「衣類」「スキーやスノボ、サーフィンの道具」「ゴルフセット」「車のタイヤや部品」などです。

 

保管サービスを利用すると部屋がスッキリします。引越しの予定が決まった場合には、このサービスをぜひ上手に活用してみませんか?

 

 

衣類の保管サービス

 

女性の特に多いお悩みとして、一人暮らし用の部屋では収納が少なく、衣類の保管場所に困ってしまう場合があるでしょう。

 

新居へとりあえずは運び込んでも、季節が合わないものは、クローゼットの奥へ・・・でも引越しの手間は省きたい・・・・

 

このような場合、かさばる「冬服」はクリーニングと同時に依頼できる保管サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

 

クリーニング後そのまま半年、一年と業者による保管をしてもらうことで、引越しの際の段ボール梱包を減らすことが出来るうえに、引越しが落ち着いてから、業者に依頼し返却をしてもらえばいいのですから、とても簡単です。

 

毎年の利用では費用もかさみますが、引越しのタイミングに合わせて、今回限りと考え活用するのもいいでしょう。

 

 

スキー、サーフボードかさばるスポーツ用品も保管を

 

趣味のスポーツ用品も家族分の台数をそろえるとなれば、非常にかさばる荷物です。

 

自身で梱包し、新居で片付け場所を探してと。ですが、実際に使うのは次の季節・・・ということもたくさんあります。場合によっては、今後数年は使わないかもという場合もあるでしょう。

 

このような場合には、次の利用予定に合わせて保管方法を考えましょう。もし、1年以内に利用する予定があるのであれば、宅急便で簡単にやり取りのできる一時保管サービスが便利です。スキーやサーフィン関連であれば、スキー場や海の近くのショップで保管サービスを行っている場合もあるでしょう。

 

ゴルフセットや車のタイヤなど今すぐは使わないけど処分はしたくないという場合には、小型のロッカールームを借り、一時保管がおすすめです。

 

どちらの場合も、引越し荷物として見積もりに加えてしまうと、余計は費用が掛かってしまうので、保管サービスを利用する場合には、引越しの見積もり前に手配を済ませるとよいでしょう。

 

 

賢い人は保管サービスを使っている

 

引越しをすると、いらないモノから、今すぐは使わないけどでも捨てるのは……。というものまで色々なものがでてきます。そういうものを保管サービスを使うとかなり部屋が片付きます。

 

「お金を出してモノを保管するくらいなら家に置いておくよ」

 

という意見もあると思います。確かにお金はかかりますが、思ったよりは高くないです。安い所だと段ボール1箱分が1ヶ月500円なんて所もあります。1畳くらいのレンラルルームであれば1ヶ月3,000円くらいからあったりします。

 

1畳のレンタルルームはアナタが想像しているよりずっとたくさんの荷物が入ります。24時間いつでも出入りができるので、夜中に急に必要になっても問題ありません。負担にならない金額で倉庫として活用できるので、賢い人は保管サービスを上手く活用しています。

 

引越しを機に保管サービスを利用すると家の快適さが変わりますよ。

 

 

自宅の引越し代金がどのくらいか見積もりをとるならこちら

 

hikkosi-kagudousuru

 

テレビCMで有名な引越し侍の見積もりサービスを利用すると無料で複数の業者の見積もりがとれます。

 

最大50%安くなった事例もあるので試しにやってみることをオススメします。ネットで簡単にできます。

 

>>>引越し侍で見積もりをとってみる

 

 

スポンサーサイト