引っ越しのここがわからない

引越し見積もりはネット派?それとも訪問派?

引越しに成功するかどうかは、依頼する引越し業者によって大きく左右されることでしょう。

 

納得のいく費用とはいかに予算に近づけるかということでしょう。引越しを少しでも安く抑えたいなら、見積もりはネットでするべき?業者に自宅まで来てもらうべき?

 

 

ネット見積もりのメリット、デメリットは?

 

ネット見積もりの一番のメリットはその手軽さと、一遍にたくさんの業者から回答を得られることでしょう。

 

自身の荷物量、希望作業日、引越し先の住所を入力するだけで簡単に済むので、価格の相場を調べるためにもとても便利です。

 

見積もりは大きく分けて2つの方法で算出されます。荷物1個当たり「いくらか」で、荷物の量から見積もり金額を算出する場合と、荷物量に合わせて作業員の人数、使用するトラックのサイズを想定し金額を算出する場合です。

 

手軽に見積もりが完了するメリットの半面、荷物の量を入力するタイミングは大抵、梱包前ですから、実際に梱包を終えてみると、入力した個数よりも大幅に多い、少ないとうこともあるでしょう。

 

予定よりも荷物が少なかった場合には金額を多く支払ってしまうことになり、逆に荷物が多すぎた場合には、現地請求や荷物をトラックに積みきれないという問題が生じる可能性もあります。

 

自宅訪問でも見積もり

 

引越し業者へ問い合わせをすると大抵の場合は、現地訪問での見積もりを提案されます。確かに、梱包前の段階でも実際に部屋の広さ、荷物量を見てもらうことでお互いにより正確な見積もりを作ることができるでしょう。

 

その場で価格交渉ができることや、見積もり特典としてプレゼントがあることも多々あります。
また訪問見積もりを依頼した場合には、荷物の梱包に使用する段ボールやガムテープを必要量すべて無料でプレゼントという会社もあります。

 

しかし見積もり作業とはいえ、自宅のすべての部屋を見せ、クローゼットの中まですべて他人に見せるのは抵抗があるという方も多いことでしょう。

 

見積もり自体は2,30分もあれば完了するものです。最近は夜間の訪問に対応している会社もあるので、週末や夜間のご主人の在宅時間に見積もりに来てもらうと安心でしょう。

 

あるサイトのアンケートによると、引越し業者の営業はほぼすべて男性であること。顧客側が男性であった場合のほうが、女性が交渉する場合よりも安い見積もりをもらえたという面白い結果もあるほどです。

 

 

男性の手伝いがあるかどうかも大事なポイント

 

引越し作業にあたって、当日に男性の手があるかどうかも見積もりの時点で大事なポイントとなりますので、必ず伝えておきましょう。大型家具の積み下ろしのときにほんの一時的にも男性の手を借りられる場合には、大幅な減額が可能になる場合もあります。

 

なぜなら、3人体制でなければ運べないほどの荷物があった場合、一時的にも手を借りることが難しい場合には、作業員を3人体制で依頼することになります。しかし、手を必要とする作業の際には、家族や友人、ご主人の手を借りることができれば、作業員を2人体制で済ませることができるので、作業員1人分の費用を節約できるのです。

 

引越しとなれば何かと体を使うものですから、無理のない範囲で手を貸せるかどうかを考えぜひ交渉をしてみるのもいいでしょう。

 

まとめ

梱包まで自宅の様子から自身の荷物を段ボールに入れ、梱包した場合、総個数は何個くらいになるかという質問にほとんどの女性は実際よりも少なく想定した数をいい、男性は実際よりも多く個数を想定してしまうそうです。

 

引越しの見積もりは期間に余裕をもって、訪問見積もりを数社依頼し、比較をしてから検討するとよいでしょう。

 

 

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