引っ越しのここがわからない

【引越し】公共料金の手続きは事前に行いましょう

新居が決まり、入居日が確定したら、忘れずに事前に行わなければならない手続きがあります。電気、ガス、水道の手続きです。固定電話を設置する場合や有線でLANケーブルを引きパソコンを使用するには電話回線にも事前の手続きが必要です。

 

 

ガスの使用開始手続きを

 

オール電化住宅でない場合、お湯の使用やお風呂の使用にはガスを使用することでしょう。

 

以外に知られていないことですが、ガスを利用する際には、ガス会社へ連絡をし、ガス会社担当者の立ち合いのもと開栓手続きが必要になります。

 

開栓作業自体は、ほんの5〜10分ほどで完了する簡単な作業ですが、たいていのガス会社は小規模な場合が多いので、作業日程が事前予約制になっていて、当日の電話予約では対応が難しい場合があります。必ず事前に予約をしておきましょう。

 

作業は入居当日の午前中もしくは、引越し作業の合間がよいでしょう。

 

なぜ午前中がおすすめかというと、新築住宅の場合、器具の初期不良や運転トラブルが生じることがあります。

 

万が一トラブルが生じた場合でも、午前中に開栓作業を終えていれば、当日中に再度訪問してもらい対処、修理が可能だからです。

 

ガス会社によっては、開栓時に補償金を利用者から預かる場合があります。

 

金額は各ガス会社ごとに異なり、現金での集金や初回料金と合算での集金等対応は各ガス会社ごとに異なりますので、予約の際に確認をしておきましょう。

 

この補償金はたいていの場合、退去時に返金されますので、領収書の保管、返金の有無も開栓時に確認をしておくとよいでしょう。

 

 

水道の利用開始手続きを

 

水道の利用開始はたいていの場合、各自治体へ電話連絡のみで完了する場合が多くみられます。利用開始の電話連絡の日から日割りで料金の計算が発生します。

 

賃貸物件でよくありがちなケースとして、前入居者が退去の連絡を怠っていた場合や、水道管に故障があり水漏れをしている場合などの未入居期間の水道料金が新たに入居した入居者へ誤って請求をされてしまう場合があります。

 

ですから、入居の際には、新たに入居する旨をきちんと連絡する必要があるのです。

 

新築戸建ての場合、屋外にある水道の元栓が閉まっている場合があります。

 

開栓には専用の工具が必要となりますので、事前に訪問日程の予約を手配し、入居の際に使用に支障のないように手配をしておくことを忘れずにおきましょう。

 

 

電気の利用開始手続きを

 

電気も入居と同時に必須となりますから、事前の利用開始連絡をしておきましょう。

 

賃貸物件であれば、室内のブレーカーをあげるだけで簡単に利用を開始できます。書類上の手続きは、支払い口座の登録をWEBや郵送で行えば完了です。

 

新築住宅や長期未入居物件の場合、配線トラブルの場合もありますので、入居後すぐに照明器具を取り付け、点灯テストを行いましょう。

 

万が一、照明がつかない場合、室内のほかのコンセントなどを確認し、通電がされているかどうかを確認しましょう。

 

通電がなく、どのコンセントも使用できない状況であれば、すぐにブレーカーを下げ、電力会社へ連絡をしましょう。一部のコンセントのみ使用ができない場合は、物件の仲介業者や管理会社へ連絡をし、使用前から壊れている旨を伝え修理対応を依頼しましょう。

 

 

まとめ

 

引越しに伴い、これらの手続きが完了していれば、新生活もスムーズにスタートできるでしょう。

 

引越しは、公共料金関連の使用に不具合があった場合、迅速に対応してもらえるように午前中もしくは午後の早い時間帯に終えるとよいでしょう。

 

たいていの会社は営業時間が夕方5時までというケースが多いので、不具合があった際にはすぐに連絡をしましょう。

 

 

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