引っ越しのここがわからない

【暦を確認】引越し料金を安くするにはカレンダーをチェック

「とにかく安く引越しを終えたい」

 

引越し料金をとにかく安く抑えたいと思っている人はメチャクチャ多いですよね?当然だと思います。

 

安く抑えるために相見積りもとったし、午後便可能という条件も付けたし、と自分の考えられる方法を全部やってみた。それでも、まだ何かやれることはないかこれ以上は方法がないかを考えてみます。

 

カレンダーをチェックしてみてください。暦の表示によっては引越しが安くなったりしますのでチェックしてみてください。後は、連休明けなんかも安くなったりします。

 

 

 

カレンダーで暦(こよみ)を確認

 

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日ごろ生活をしていてあまり気にすることのない暦の表示に注目してみましょう。

 

すべての日付に、大安、仏滅、赤口などと書かれています。引越し業界では、今でもこの表示がとても重要視されています。

 

「引越し代を安く抑えたい」

 

と思ったら暦に合わせて引越しをすることで引越し代を抑えることができます。

 

「大安」「友引」は文句なく縁起が良く、人気の日取りです。ですが、その分基本料金が高くなっていたりします。すでに早期から予約が入っている場合もあるでしょう。大安であれば、たとえ台風の時期でもキャンセルが出ないほどです。

 

「仏滅」の場合は冠婚葬祭が安くなる事は有名ですが、引越しももちろん同様に安くなります。仏滅の平日、午後便となればなおさら安くなります。

 

もし、アナタが暦にこだわりがないのであれば仏滅は狙い目です。チェックしてみてください。

 

他にも、「先負」は、午前中の演技が悪いとされていて、午前は凶、午後は吉といわれることから、午前中の引越し業者のスケジュールに空きがある場合もあります。普通に引越しでは割高で人気な午前中ですので、ぜひ確認をしてみましょう。

 

「先勝」も同様で、午後の縁起が悪いとされているので、仏滅同様にねらい目です。

 

問い合わせの時点で、午後便等の条件に加え、「暦」も組み込んで引越し代を抑えてください。

 

 

 

 

連休があれば、明けで交渉してみる

 

平日の引越しが可能で、日程にある余裕があるのであれば「大型連休、連休明け」がねらい目です。

 

なぜかというと、社会人の場合、引越しは基本的に「土日」もしくは「連休」で予定を組んできます。土日の場合は土曜日の方が何倍も希望が殺到します。

 

「土曜日に引越しをして、日曜日に片付けをする」

 

という感じに時間を使いたいからです。

 

なので、連休明けはサラリーマンの人の引越し希望が一気に減ります。

 

引越し業者としても予定が空いていれば値段交渉に応じてくれたりということもチョコチョコあります。

 

大型連休などは完全に連休中と連休明けで引越し希望者の数が違います。なので、引越しの日程的に余裕があって平日がOKであれば交渉することを強くすすめます。

 

案外、スムーズに費用の交渉ができることもあります。「割引はダメ」と言われても元々ですので気軽に交渉してみてください。

 

 

 

まとめ

 

とにかく、安く引越しを終えたいと思ったら、カレンダーを確認しつつ、最後の手段は、業者に直接交渉をすることです。

 

自身の引越し予算が決まっているのであれば、

 

「その予算内で契約可能な日程はいつか?」

 

と交渉するのです。

 

暦や連休明けなどの割引ことができる材料がないか聞いてみましょう。

 

業者側も、午前便と夜間便の間に空きが出てしまっている場合や、急なキャンセルで直前になって空きが出てしまう場合もあります。そのようなケースもけっこうあったりします。

 

少しでも空きを埋めたいと思っている業者側と、日程に融通がきく依頼者側のタイミングが合えば、思わぬ安価で引越しを終えることもできますよ。

 

まずはカレンダーをチェックして交渉してみてください。

 

 

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