見積もり金額と実際の金額が違う?

見積もり金額と実際の金額が違う?

 

「見積りより高い金額を請求された・・・・」

 

 

単身での引っ越しの場合だとかかる費用は数万円程度の場合がほとんどですが
これが世帯単位での引っ越しになってくると必要な費用は
数十万円と急に高額な費用が必要になってしまいます。

 

見積もり金額と実際の金額が違う?

そのため引っ越しを検討している場合は
それにかかる費用についても十分に予算立てをする必要があります。

 

 

まずは見積もりを複数の業者からしてもらって
大体どれくらいの費用が必要になるかということを
確認しておく必要があります。

 

 

ただし見積もりをしてもらっても
実際の引っ越し代と違う場合があります。

 

 

これは見積もりがあくまで概算値であるということが関係していて、
詳しく荷物の量を調べての見積もりではないので引っ越し先までの
距離や時間に荷物量を加えての計算が主になります。

 

 

いざ実際に転居を開始した際に見積もりとは違った
荷物量になっていると当然ながらスタッフにかかる負担などは
変わってくるので人件費が増減することやトラックの
往復数などが変わることによって実際にかかる引っ越し代も変わります。

 

 

見積もりよりも安かった場合はまだよいですが
見積もりよりも高かった場合は業者側と
トラブルになることもあるので見積もりをしてもらう段階で
実際の金額が変わる可能性を確認しておくことが大切です。

 

 

見積もりをとるときの荷物量と引っ越し当日の荷物量が違う事が意外と多い

 

これはけっこう引っ越しあるあるの1つなのですが、
見積もりをとるときより引っ越し当日の方が
荷物の量が多いということを多々あります。

 

 

これは引っ越し代金を安くするために

 

「自分で運ぶ予定にしていたものを自分の車に乗せてみたら思いのほか入らなかった」

 

というパターンや、

 

「捨てる予定のモノをやっぱり引っ越し先に持って行くことにした」

 

というパターンなどがおこるためです。

 

 

引っ越し代の基準は移動距離+人件費+荷物量が基本です。

 

 

引っ越し業者とのトラブルで多いのは
金銭的なトラブルであるということを認識して
引っ越しの計画を進めていきましょう。

 

 

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