引っ越しのここがわからない

1度組み立てた家具!!!引越しの場合でも勝手にバラさないほうがいいのかをまとめる

hikkosi-kagudousuru

 

 

今や家具も通販で購入したり、輸入家具を購入し自身で組み立てることが多くなっています。

 

もともとは、いくつものパーツに分かれてコンパクトに梱包されていた家具の場合、引越しの為に、

 

「もう一度解体した方が費用が安くなるのでは?」

 

と思う人がいます。確かに解体ができるのであれば、サイズもコンパクトになるので引越し費用に差がでるような気がします。

 

ですが、1度組み立てた家具はバラさないでそのまま引越しをしてください。

 

 

組み立てた家具は解体をしない前提で設計されている

 

ベッドであれ、収納棚であれ、組み立て式の家具は1度組み立てたらバラさないように設計されています。基本的にはネジで留めているだけなのでバラそうと思えばバラせます。

 

ですが、強引にバラした場合は再度組み立てるときに同じ強度を保てないことがよくあったりします。

 

特に、ねじを使用する場合、組み立ての時点でねじ山にしっかりと溝ができているので、解体し、もう一度同じように組み立てても、ねじがゆるい、全体的にゆがみがあるということになってしまいます。

 

食器棚やベッドなどの比較的大きな負荷がかかる場合には、尚更のこと、解体し、再度の組み立ての際のゆがみで強度が落ち、怪我につながる場合もあるので大変危険です。

 

なので、組み立て式家具はそのままの状態で引越しの荷物として搬出してしまいましょう。

 

 

解体したら引越し費用は安くなる?

 

引越しの費用を抑えるために、家具の解体を考えるのであれば、家具を組み立てた状態であれば、必要となる車両は2t車。でも家具を解体することで、軽トラックでも積み切れるほどに荷物の量をコンパクトにできる場合や、宅急便サービス内で収まるほどに荷物が減る場合には、引越し料金の大幅な減額につながるでしょう。

 

ですが、そこまでの大差が生じないのであれば、解体、再度の組み立てに費やす労力の無駄を言わざるをえません。

 

 

解体が必要な場合には引越し業者の指示に従うのが大切

 

2段ベッドや、ロフト型ベッドなどの特殊な大型家具は、解体をしなければ部屋からの搬出やトラックへの積み込みができない場合があります。

 

このような場合には、組み立て式家具であっても解体が必要になりますが、その際は必ず引越し業者に解体を依頼しましょう。

 

作業にあたって、解体をしたものは、新居で再度組み立てを行うことも引越し費用の中に含まれています。引越し業者のスタッフは必要に応じての解体作業に慣れています。事前の見積もりの段階で、解体が必要な場合の想定も話しがあると思います。

 

そういう話しがあってもなくても、見積もりが終わった段階では引越し業者に全てお任せで問題がありません。

 

逆に気を利かして「やっておけば引越し業者のスタッフが楽だろう!!!」なんて思った方が迷惑だったりするケースも多々あります。

 

なので見積もりの段階での話を大切にしてください。引越し業者を入れて引越しをする以上、業者のスタッフの事前指示に従うのが1番確実です。

 

 

大型の家具は解体することで安くなる場合もある

 

大型の家具がある場合、見積もりの時点で、解体することで費用が安くなるかどうかを相談しておくとよいでしょう。場合によっては、解体、再度の組み立て費用を加算しても費用を抑えることが出来る場合もあります。

 

解体をすることで、トラックのスペースが少なくてすむのであれば、かなり金額が変わるということはあり得ます。

 

ですが、絶対に自己判断をすることなく、業者から「事前に解体しておいてくれた方が安くできます!!!」と言われた場合のみにしてください。ただし、1度解体することで強度が落ちてしまう問題がでてくるので、そのあたりも判断材料にいれて考えてください。

 

場合によっては「買い替え」をした方が、性能的にも、コストパフォーマンス的にもいいことがあったりします。

 

 

最後に

 

引越しでの失敗を減らす基本としては、「引越し業者の指示に従う」「気を利かして余計なことをしない」というのがあります。

 

予想外の費用が発生したり、トラブルが発生してしまう場合の大部分が「自分で気を利かそうとして、よけいいなお世話になってしまう」というものです。

 

引越し家具の解体も引越し業者に「見積もり」の段階で「解体してくれた方が得です」と言われた場合のみでOKです。逆に見積もりの時点で組み立て家具に対して何も言われなければ何もする必要はありません。

 

引越しは業者が家の中に入ってスタートすると「あっという間」に終わります。それこそ、「解体なんて必要なかった!!!」ということが実感できると思います。

 

自分で気を利かして余計なお世話にならないように注意してください。

 

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