知らなきゃ損民間賃貸住宅家賃助成金

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知らなきゃ損!民間賃貸住宅家賃助成金

 

「家賃を3万円、助成してくれるの?本当??」

 

 

民間賃貸住宅家賃助成金という助成金があります。

 

 

これすごい神制度です。
新宿区の家賃補助制度なんですが、
知っている人だけが得をする3万円の家賃補助をしてくれる助成金です。

 

 

『新宿区に長く住んでほしい!』

 

 

という、目的でファミリー向けの助成金です。
(学生及び単身者向けもあります。記事下に記載してます。)

 

 

毎年10月1日〜10月15日のわずか15日間の
申し込み期間しかありません。

 

 

2014年度の申し込み倍率8倍で、
毎年5倍から6倍くらいの難関倍率です。

 

 

50世帯限定です。

 

 

が、抽選を突破したときの恩恵はかなり大ですよね。

 

 

 

応募条件

  • 9月30日の時点で新宿区に住んでいる人
  • 生活保護を受けていない
  • 現在住んでいる家賃が22万円以下である
  • 家賃を滞納していない
  • 住民税を滞納していない
  • 民間の賃貸住宅に入居している
  • (社宅、区営団地、UR、親族の家等はダメ)

  • 子供がいる
  • 所得制限として申込時に世帯収入510万円以下
  • 毎年の更新時に世帯収入780円以下

 

期間は申し込みから最長5年
子供が義務教育をおわるまで(中学3年まで)

 

 

これ、普通に生活しているほとんどの人が当てはまる
応募条件ですよね。

 

 

こういう助成金って大々的に広報活動とかしていません。
知っている人だけが得をするのが助成金です。

 

 

生活保護などと違って、
福祉を目的にした制度ではなくて
『新宿区に長く住んでほしい』
という助成制度なので多いに活用したいところです。

 

 

デメリットは年間36間円が所得扱いになるので
確定申告が必要になります。
応募方法は郵送のみです。

 

 

学生及び勤労単身者向の民間賃貸住宅家賃助成金もあります。
限定30世帯です。
抽選倍率は8倍くらいです。

 

 

こちらは18才から28才の単身者が対象で
抽選に突破すれば家賃9万円までの物件で
毎月1万円の家賃補助が受けられます。
ファミリー向けと同じく毎年10月1日〜10月15日までの応募期間です。

 

 

地方自治体によってこういう制度がある所とない所があります。
無くて普通でしょうがあれば大ラッキーです。

 

 

引っ越し費用を出してくれる神制度
子育てファミリー世帯居住支援(転入転居助成)もオススメ!

 

 

自分の住んでいる自治体に電話して
引っ越しや転居、転入に対する助成金がないか
問合せしてみてください。