子育てファミリー世帯居住支援でお得に引っ越し

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子育てファミリー世帯居住支援(転入転居助成)でお得に引っ越し

「引っ越し代の一部を区が負担してくれるって本当?」

 

 

子育てファミリー世帯居住支援(転入転居助成)

 

 

これは新宿区の制度で
子育てファミリー向けの助成金として引っ越し費用を支援してくれるものです。

 

 

民間賃貸住宅家賃助成金と対をなす神制度です。

 

 

新宿区に引っ越しをする場合にかかる費用で

 

礼金、仲介手数料の合計36万円+引っ越し代の実費最大20万円

 

を、負担してくれたり
新しく引っ越しをした家の家賃を最大25,000円負担してくれたりします。

 

 

これ、助成金なので知っている人だけが
得をする制度になっていて、毎年大変な人気なんです。

 

 

 

新宿区外から新宿区内の転入助成と
新宿区内から新宿区内の転居助成があります。

 

 

新宿区外から新宿区内の転入助成

礼金、仲介手数料の合計36万円

(敷金はダメです)

引っ越し代実費の最大20万円

 

 

新宿区内から新宿区の転居助成

新しく引っ越しをした家の家賃の方が高ければ差額を最大25,000円負担

(最大2年)

引っ越し代実費の最大20万円

 

 

という助成内容になっています。

 

 

応募条件は

  • 住民税を滞納していない
  • 家賃を滞納していない
  • 生活保護を受けていない
  • 現在他の民間賃貸住宅家賃助成を受給していない
  • 過去にこの制度を受けていない
  • 引っ越し後の家賃が18万円以内である

 

後、所得制限があって

1人…530,000円以下

2人…5,680,000円以下

3人…6,060,000円以下

4人…6,440,000円以下

5人…6,820,000円以下

※6人以上の場合、1人増加するごとに38万円ずつ加算

です。

 

 

毎年30世帯が上限で、
引っ越し前、民間賃貸契約目に事前申し込みが必要です。

 

 

予約数に達した時点で応募打ち切りで早いモノ勝ちです。

 

 

申し込み期間は毎年4月1日から3月31日の随時応募可能となっています。
(この記事を作成時点10月1日で申し込み状況は半分ほどで毎年そんな感じらしいです。
みなさん、こういう制度って知らないんですね〜)

 

 

 

申し込み期間は毎年4月1日から3月31日の随時応募可能となっています。
(この記事を作成時点10月1日で申し込み状況は半分ほどで毎年そんな感じらしいです。みなさん、こういう制度って知らないんですね〜)

 


 

です。

 

 

地方自治体によってこういう制度がある所とない所があります。
無くて普通でしょうがあれば大ラッキーです。

 

 

千代田区にも似たような助成金があります。
千代田区「次世代育成住宅助成」

 

 

自分の住んでいる自治体に電話して
引っ越しや転居、転入に対する助成金がないか
問合せしてみてください。